IE9ピン留め
今月の自転車生活
1月1日に投稿した後投稿しないままあっという間に1月も残りわずかとなってしまいました。 年をとると時間が発つのが早いといいますが、まっそんな年ですからね。 それでも老体に鞭打って今月も何とかロードバイクで227.9km走りました。11月は500kmを初めて越えましたが、12月は予想通り243.9kmと半減。1月は12月以上に気温が下がったので走り出すのに気力が必要でしたがなんとか200kmを超えました。特に今日は200km越えまで残り13kmを埋めるため気温5度、風速5~7mのなかへ出て行きましたよ。それでも東に向かう分には追い風で思いのほか快適。それに太陽が出ていたので気温以上に暖かくこの点でも快適でした。それでもこの気温と強風のため先週はランナーが行列していた多摩川サイクリングロードはガラガラ。


きょうは先週見たようなランナーの行列を撮影して「風にも負けず」と言うタイトルでブログを書こうとしたのですが空振りでした。そして、私はまさに風にも負けず帰宅の途につきます。来る時は追い風のお陰で時速30kmを越えるスピードも軽く出せましたが、この強風に向かっては20kmを出すのもやっとです。それでもトレーニングと言い聞かせペダルを回します。どこかでこの強風を写真で表現したいと思ったのですが、コンデジでは絞りが設定できないので無理ですね。


こんな北風に向かって走ってもパールイズミのウィンドブレークジャケットのお陰で寒さはあまり感じません。 そうそう、冬は空気の密度が高くなり空気抵抗が夏より約9%高いの知っていました?また、ウィンドブレーカーのようなばたつくウェアも空気抵抗が高いのでウィンドブレークジャケットの上に着ないほうが良いみたい。 一番の弱点は手指で、指先が悴んできて急ブレーキには支障があったかもしれませんが、走行スピード自体が20km前後なので問題はありません。 太陽が出ていなければ足のつま先などもかなり痺れるのですが今日はダイジョウブでした。 気温が低い日が続いているので日陰では月曜日に降った雪がまだこんなに残っています。


前年の冬は気温10度以下では走らなかったのでかなり筋力が衰えたので、これではいけないと反省しまたこんなブログにも触発されボチボチ走っています。今月は走った日はいずれも5度以下で昨年の冬からは考えられないことで、お陰でかなり耐寒、耐風能力は上がったのではと思います。なので寒空の下で走っても今のところ風邪のかの字も無い健康ですね。


# by moonjune | 2012-01-29 23:49 | bicycle | Trackback | Comments(0)
正月登山
本日はお正月赤岳登山。天気予報は曇りでしたがまだ雲は広がっておらず良いお天気で登れそうです。8時少し前に出発。


行者小屋前の木には雪が積もって樹氷化が始まっていたので文三郎道の上り口の樹氷が前回2010年12月18日来た時より成長しているのを期待したのですが、返って前回より樹氷の大きさや枯れ木の霧氷のつき具合が少なかったです。一方、お正月登山でもっと行列になるかと思ったら全然そんなことは無く普段の日曜日程度でこちらも拍子抜け。でも私が赤岳に登頂してから下をのぞくとかなり人が登ってきていましたね。ガイド登山で赤岳に登ってもう一泊する人が多いので出発が遅いのでしょうかね。


赤岳と阿弥陀岳のコルから先は前回、雪が一度融けてアイスバーンになっていてアイゼンを蹴りこんで慎重に歩く一方で岩場も出ていてこちらはアイゼンでは歩きにくく難儀しましたが、今回は雪が適度に岩を包んでしかも適度な柔らかさでアイゼンもサクサク刺さってほとんど夏道を歩くように歩きやすかったですね。前回はコルから山頂まで1時間かかりましたが、今回はすれ違い待ちなどありながらも40分で着きました。これだけ条件によって歩き易さ変わるので雪山は難しいのですね。この逆パターンだと危険なわけですから。前回雲海に浮んでいた富士山は綺麗な裾野を見せていました。一方、南アルプスや北アルプス上には雲が湧き出してきていました。八ヶ岳の上にも薄雲がかかり始めてきていて、私は良い時間に登頂したようでした。


赤岳展望荘への下りも前回より全然楽。積雪量が少なく足場が削れていて歩きやすかった。こちらからも登山者がボチボチ登ってきていましたね。


地蔵尾根の下山口から赤岳と富士山を振り返り名残を惜しんで下山します。


# by moonjune | 2012-01-06 20:48 | mountain | Trackback | Comments(0)
大晦日登山2
赤岳鉱泉に下山して本日宿泊の行者小屋に移動します。
その途中で中山展望台に寄り道。目の前にそびえる横岳の岩峰。
それを見上げ見惚れる登山者多数。(^^)


行者小屋に荷物を置いて夕焼けを見に再び中山展望台。赤岳の夕焼けもなかなかの迫力です。


行者小屋周辺は阿弥陀岳と赤岳に囲まれているので太陽が当たる時間が短いためか木々に雪が付いたままで良い雰囲気です。この景色が見たかったのです。大晦日でテントもたくさんあって華やかな山の夜景が見られました。

# by moonjune | 2012-01-05 20:01 | mountain | Trackback | Comments(0)
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デジカメ一眼の出現でカメラで撮影出来るものの種類が格段に増えたのでルンルンで楽しんでいます。
by moonjune
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